やっほおおおおおおおおおおう!
と、前日の日記更新を
寝過ごしてサボったのをごまかしてもなんともならない。
あまりに眠たくなって寝てました。メンゴメンゴ!
さて、合戦の話ということで、何か書くつもりではありますが
いかんせん、今合戦がないので現状を書くことが出来ない。
ので、
ある一人の軍学さんが合戦場を歩いたときのルーチンをここに記録していこうと思う。
〜ある軍学さんの合戦〜
仕事も終え、さぁ合戦だと息巻く軍学さん。
だがその意気高揚の先にあるのは
旗を忘れて関所を越えてしまう男の姿であった…
(`・ω・´)「おっと、こいつはやってしまったぞ。
とりあえず周りを見渡して誰もいないことを確認だ」どうやら誰もいなかったようだ。まさに天佑といわざるを得ないだろう。
その後、関所兵に絡まれ1out「裸で悪いか!」
今度は旗をしっかり持って合戦場に入る。
(`・ω・´)「まずは地図を見て、今現在の陣を確認だ」おやおや、この軍学さんも成長したようだ。
昔は
「とりあえず前出ておけば何かマゲ落ちてくるだろ」って言ってたというのに。
そういう時は決まって武士道の人にマゲをむしられておったそうな。
(`・ω・´)「おっ、ちょうどコンバインの募集がある。俺もいこう俺も」コンバインとは、群雄伝だけでの呼び方だそうな。
他の鯖では
「ゲリラ戦法」とか言ったりするらしい。
いつ聞いても、そっちのほうがかっこいい、そう感じる。
(`・ω・´)「よし、実装も完璧。馬にも乗った。さぁスタートだ!」その結末は、漏れてしまい武将の前で延々と○ボタンを押し続ける軍学がいるのみである。大抵、この軍学は
防御術極意を入れてなかったことに走ってる途中に気づき、一番乗りは諦めて次点を狙おうとするも、
「もしかしたら回復が0になるかも」といういらぬ心配をして殴れず。
そして更に
「回復は入ったけどもしかしたらアタッカーがいなくて倒せないかも」というこれまたいらぬ心配をして待った挙句、
「ひょっとして軍学って必要なくね?」と自問自答するうちに7人埋まってしまうというのがいつもの流れである。
この流れを簡単に説明すると
走ったけど先頭で殴らない
↓
必要職がいないかもという不安を持つ
↓
軍学は別にいなくても何とかなるという結論に達するためによくある葛藤の結果である。
だったら最初から行くなよ と自分に言いたい。
だが、こんな軍学でも必要になることが結構あるから面白い
(一般の軍学だったら盾として引っ張りだこであることは断っておく)
(`・ω・´)「次のコンバが発生するまではしばらく時間があるぞ
何をしていよう」基本的に軍学さんは徒党を組んでナンボの職業。
ソロでいる軍学はただのおいしい餌であり、その辺に立っている木となんら変わりがない。
そんな時に役立てる手段がいくつかある。
1.防衛これは敵徒党の進攻を防ぐという意味で非常に重要なことである。
陣取り戦は自勢力の攻め込み具合は当然として、相手の阻害が何よりも重要となりえる。
2.NPCに叱咤激励を使う薬師であれば興奮剤処方であろうか。
この技能を敵NPCに使うことによって、敵PCへの反応が異常に高まるという。
大抵、叱咤激励を絶え間なく配れる勢力は強い。そして守りが堅い。
3.兵站活動最近の合戦では、
固定大筒建造や
逆茂木建造等、合戦を有利に進めるために必要不可欠な作業が追加されている。
固定大筒はその名の通り大筒を設置し、
敵のPCにフィールド上からダメージを与えることができる。
逆茂木はいわゆる陣屋のようなものであろうか。これを建設すると
合戦場の門中から一気にそこまでワープすることが可能になる。
逆茂木は両勢力とも決まった場所にしか建造することは出来ないが、これを作ることによって合戦を更に有利に進められるわけだ。
後は
伏兵密書(敵陣の近くにあるいかにも誰かが隠れてそうな木で出来た筒へ密書を届けることにより、NPC忍者に奇襲させる)
や、
武将奮起(武将に奮闘の証という合戦で手に入れることが出来るアイテムを複数個渡すことによって武将がすごくつよくなる)
など、兵站活動で出来ることは多岐に渡る。
この兵站活動をすることにより、戦果ポイントを稼ぐことも出来るため、非常に重宝される傾向にある。
(`・ω・´)「最近はやれることが多くてエキサイティングだ!」軍学さんも大喜びしているようです。
ただし忘れてはいけません。軍学さんが嬉々として移動している間にも、物陰から敵PCがマゲをむしる隙を今か今かと待ち構えていることに…
(´・ω・`)「ヒイッ! 何か殴られた!何か鬼とか出してくる変な人に殴られた!
ヒイイィ!何か入ってきた!何か攻撃をかわしまくるやけに硬い人、入ってきた!」2outである。
合戦は、行かない人には想像できないくらい生死と隣り合わせなもの。
(´;ω;`)「畜生・・・武将に行けば沈黙は入らない。対人に行けば真っ先に落とされる。
逃げた薬師を殴れば普通にトドメをさせずに耐えられ、その挙句に仲間を呼ばれてジ・エンド
こんな特化に誰がした…俺か…」という、被害妄想になることも少なくはない。
だが、この軍学さんがする被害妄想は殆どが根も葉もない中傷となんら変わらない。
基本的に本当に役に立つ特化なんだよ!軍学は役に立つんだよ!本当だぞ!
さて、そんな感じで合戦を楽しむある軍学さ・・・もういいや
俺ですが。
合戦でいつもは何をしてるかっていうと
馬に乗って兵站活動をしつつも叱咤激励を混ぜた防衛をして、場合によってはコンバインに乗っかって武将へ行ったりしてます。
全部じゃねえか。
合戦に慣れてない人や、叱咤激励を配れない人は兵站活動からまずは始めてみるといいかもしれません。
そこから対人に巻き込まれ、防衛を覚え、武将に行くようになっていくと思います。
まずはやってみることが大事ではないでしょうか。
さて、ここまで頑張っても最近の陣取り戦は引き分けになることが少なくありません。
というかかなり多めです。
大決戦で雌雄を決してもらいたいコーエーの思惑通り。
でも、やっぱり陣取りは楽しいですよね!
突然攻めてくる武将徒党を止めた時の快感、囮をして武将徒党が無事に取り付けた時の達成感。
みんなで固定大筒を作って先に完成させたときの連帯感。
何だかんだで対人してうまくマゲを取れたとき、うまく逃げおおせた時のしてやったり感。
そして合戦を通じて芽生える友好関係。
もう信onのすべてが合戦に込められている言っても過言ではありません。
そうして…
(`・ω・´)「へへ、この陣ももうすぐ終わりだ。
どうせだから最後に大名の面でも拝んで成仏してやろう」誰しもが考える究極の茶化し。
とりあえず
意味もなく敵陣深くにもぐりこもうとする。
あわよくば、敵大名に殴りかかってその強さを体験しようとしたり、あるよね!
まぁ殆どは
敵PCに見つかり、哀れな軍学さんが殴られ3out
または、本陣前のNPCに捕まり玉砕して3out
ということになるのは否めないことです。
基本的に、俺の合戦はこんなことばっかりです。
〜合戦終わり〜
以上、いつもの合戦の流れ(一部の)であります!
細かい所や、俺の活躍等(あんのか)は実際に合戦が起きてから書く方向で許して下さい!
しかし、良くも悪くも信onの肝は合戦だなぁと
7年目になるけどしみじみと思いますわ。
そして、今の俺は…

一人ポツリと雑賀砦へ座る。
こんなイベントを待つのも醍醐味の一つですね(終)
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