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とくになし

僕の家で作ったうどんがとてつもなくうまい(0点)

最近ハマってること

おはようございます。4月12日の朝です。
最近、弟がホラーな番組を見たいという理由でなぜか無理矢理見せられているあやふみさんです。

今更言うまでもないことだとは思いますけれども、僕はホラーとかそういうの大の苦手
布団かぶってガタガタ震えてる。女子だったらもう間違いなくモテる属性持ちでござる。

何が嫌かって、番組が終わった後も家の中にいるにも関わらず何かいるんじゃないかとか恐怖を感じたり
仕事で外出る時とかもそういう現象に出会っちゃうんじゃないかと思いつつ疑心暗鬼になったり。
そういう自分の小心が嫌になるんです。



そういう時は、大丈夫、天狗の仕業だから。と考えて
少し自分を落ち着かせることにしています。
天狗の仕業だとしたらそれはそれで大問題だとは思うが…



そんな僕ですが最近よく遊んでいることがあります。
ニンテンドー3DSの中にある「いつのまに交換日記」です。

これがまたなんというか地味に楽しいコンテンツでして、すれちがい通信を使って3DSを持っているどこかの誰かと日記の交換をしてみたり、フレンドコードを互いに登録してる人と日記の交換をしてみたりできます。
絵日記の形式になっているので、3D機能を生かして面白そうな絵とか描いちゃったりすることもできる。
使う人によってはとても楽しいソフトですね。


これで僕はちょいちょい信onの日記を描いたりしてます。
そのせいで基本的に内容がひどい。会社の知り合いもいるかもしれないのに。
こんなのお外に出しちゃいけないよぉ・・・!


暇そうな人だなと思った奴。
それほど間違いでない(終)

体調不良

何か咳が最近よく出るんですね。
喉の奥が事あるごとにつっかえたりして困ってます。
ご飯とか食ってるとむせちゃったりしてね。大変だね。

職場の人と飯食いに行ってわさびが死ぬほど入ったかっぱ巻き食わされた時とか
もう地獄のように苦しんだね。喉がね。

少し不安だけど、まあ他には特にないしあまり気にしないことにしたい。

今月はやたら忙しい感じでしかも金欠でもあるので
家に帰ったら専ら寝るのみ!
次のお給料が出たら今度こそ衝動買いはやめよう、と誓っています。

いい加減30歳も見えてきてるし、体には気をつけて今月も頑張りましょうね。




日記らしい日記を書いてみよう!と思ったらこんな感じになった件(終)

佐竹義重没後400年

戦国時代に詳しい人も、それなりに知ってるよ、な人も
佐竹義重公のことは多分知ってるかと思います。

常陸国54万石を支配していた大大名の佐竹義重公、ということでとんでもねー人です。

後に今の秋田県美郷町(旧六郷町)に移封されそこで国人達の蜂起を跳ね除け優れた治世を行った。そんな人。

そんな佐竹義重公の没後400年ということで美郷町では小さいながらも催し物が行わているようです。
義重公の手紙とかみたいなー。実家いたら車で20分で飛んでっちゃうのになー。と歯ぎしりです。


信長の野望シリーズを遊ぶにあたって、とりあえず佐竹家を選ぶような人間でして。
没後400年経ってもまだ語り継がれるような人間って、今考えてみると本当に凄いと思いますよね。

現代の人が400年後も名前を残そうと考えたらもう何したらいいのか全く想像もつかないことを照らし合わせても
戦国時代の歴史が脈々と受け継がれているという現実に感心しきりなわけです。

こういうのがあるから、歴史はやめられない。
ぶっちゃけ信onに関係ないんだけど、そんな日記だっていいじゃない(終)

秋田県からこんばんわ

皆様こんばんわうるわしゅう。
秋田での帰省も終わるこんな時期にインターネッツ復活です。
キーボードを打ち込む感覚もまぁ久しぶりであること。

大方の予想通りですが
僕は秋田で自堕落な生活を堪能しています。

仕事とかもう完璧忘れちゃってた、凄い桃源郷。

家で採れる野菜はおいしいし地元はびっくりするほど変わってなくて懐かしいし。
秋田弁を惜しげもなく使えるしハエがクソ多いし


本当にいい骨休めとなっています。楽しいです。



こんな生活も今日で終わり、後は壮絶な戦いの日々になるわけではあるけれども
いい感じに英気を養うことが出来ました。




さて、話は変わり。

逆転検事と逆転検事2を帰省中に処理することに成功したあやふみさん。
この調子で買ったままプレイしていないゲームを消化していきたいと思っています。

次あたりはデビルサバイバー2だろうか?
面白いと思って買った癖にやってないなんて勿体無いにも程がある。
世の中の小学生が聞いたら血の涙を流して殴りかかってきてもおかしくはないな・・・


暇な時のためにSONARの解説書を持ってきて(作曲ソフト、こっそり導入してみた)
先っちょだけでも操作方法を学ぼうと思ったものの、全然手を付けなかったのは少々気になる所ではある。


このまま「買ったまま放置」状態になってしまうのは何としてでも避けたい為
気合入れ直して頑張ろうと思う次第であります・・・が!

そろそろダークソウルの発売日だしFF14の大型パッチも襲ってくる。
BF3だって口を開けて待ってるし予定が・・・


負けるな、僕!!(終)

帰省準備・伍

7日に秋田に帰省します。
1週間ほどで帰る予定ですが、寂しいでしょう?ハハハこやつめ。



東京の夜は暗いと思わないけれども、秋田の夜は本当に恐ろしいから(実家が山奥)
夜な夜な襲ってくる耳鳴りと戦いながら楽しく過ごしてこようと思います。

※田舎の夜は本当に無音なので自分が何か音を出さない限り耳鳴りが聞こえる。



ところで我等が秋田、我等が地元と言えば佐竹家戸沢家が有名です。

戸沢家と言えば、戸沢道盛・戸沢盛安・戸沢政盛と3代が有名な所でしょうか?
特に、戸沢盛安は21歳または25歳で死去するという短命さ、戦場では夜叉九郎と呼ばれるほどの猛将だったこともあり、信長の野望シリーズでは軒並み高能力武将として取り上げられています。

東北のトップクラスの武将として扱われているのは
戸沢盛安、津軽為信、南部晴政、伊達政宗あたりでしょう。好きな人は好きな武将です。

そして佐竹家、佐竹義重・義宣が有名ですね。
関が原の戦いの際、佐竹家がどちらに付くかで結果が大きく変わることになるだろうとまで言われた常陸の大大名ですが。
その後転封されて秋田を治めることになります。

信長の野望シリーズでも佐竹家は統率、内政力共に優秀な大名家として扱われてはいます。
しかし、近くに武田、上杉がいることで結果としてすり潰される感じになる残念な感じです。

この佐竹家、分家ではありますが現代でも秋田を支えていてですね・・・
確か俺の記憶が正しければ秋田県知事は佐竹敬久さんだったと思います。


そう考えると、こんな歴史好きで少し残念な子に育ってしまったのもなんとなくうなずけます。



うなずけます(終)

TGS近し

もーそろそろですね東京ゲームショウ

イベントごとにはあまり参加することはにい俺も毎年この時期になるとワクテカするものです。
別に毎年行ってるとかそういうのじゃ全然ないんだけど。

今年は行く予定。うーん楽しみ。


といっても目玉ゲームがあまり見通せないので
どちらかというとイベント的要素が強い方向で考えています、有野課長来るとか聞いた気もするし。

・・・しかし
TGSなのに注目したいゲームがないってのは、個人的にどうなの?
とも思ってしまう。もちろん俺の好み云々の話になるから一概には言えることじゃあないんだけど。

何かゲーム業界が全体的に景気が悪くなっているらしい。
そのせいで思い切ったことや明らかにお馬鹿さんみたいなスカッとしたコンテンツが見当たらなくなってしまった
・・・って言うのは最近よく感じる。お金はやっぱり大事だもんね、大事。

そういう意味で、いい意味でも悪い意味でもブレがないのはアトラス
インデックスに吸収され、これからどうなっていくのだろうか?
P4の格闘ゲームとは度肝を抜かれたがな・・・・!!!!!いいのかな・・・これ・・・
そろそろ真・女神転生4をと思う所ではあるが、あのシリーズは本当にリスクが高いらしいからね、金銭的な。

逆にブレまくってる of the yearは我等がコーエーテクモとスクエニ。
はっきり言うとコーエーテクモの断トツトップだけどスクエニもなんだかなぁと思える部分がある。

コーエーは信on見てもわかる、明らかにゲームをやり込んでない層に迎合しようとしている。
むやみやたらにユーザーの意見をホイホイ聞くし、より簡単にレベルアップ、より簡単に狩りにいけるようにみたいな俺から見るとガッカリ顔にしかならないようなことを行う傾向にある。

無双シリーズも明らかに戦国BASARAに影響されたかのように派手さを追求してるように見える。
同じような土俵に降りて勝てるとは到底思えない訳だが・・・


で、肝心の信長の野望シリーズにもその兆候がチラホラと。
ちょっと能力値とかがどう考えても人気に左右されすぎているように見えちゃうわけ。

例えば真田幸村ブームが出たとなるとやりすぎとも思えるような幸村押しになる。
伊達政宗がブームになった時は政宗のグラフィックを美麗にして厨能力に仕立て上げる(まぁこいつ元から強かったけども)。
極めつけには政宗の元服してゲーム中に出てくる年月が遅すぎる為に
無理やり仮想シナリオとして伊達政宗をクローズアップしたものを用意し、戦国初期の戦国大名達と肩を並ばせる。

伊達政宗が嫌いとか真田が嫌いとか俺は正直ないんだけど
こういうなんか意図が見え隠れするような無理な「押し」に('A`)な感じになっちゃうんですよね。



もちろんメーカー側としてもこういう姿勢でゲームを作るのにはちゃんとした理由があって。

ゲームが十分に大衆的な文化として認知されている現代では
硬派なものが好きなコアゲーマーと呼ばれる層に比べてライトにゲームを楽しんでいる層のほうが圧倒的に多いから。なんだよね。

で、この不景気でしょう。メーカー側としても既存の顧客以外にもっと大量に引き入れていかないと業績が危ない。
そうしたらこういう方向性に定まっていくのは企業としては非常にわかりやすい動きということになる。


うん、凄くわかる。わかるけどね。
そういうニッチな層を蔑ろにしたゲーム作りをしてった所で結局は一過性のものとして顧客は定着しないと本当に予想できるのだけれどもどうなんだろうか?
信長の野望が好きで仕方がない連中やウイニングポストに夢中になってた濃ゆーい層が離れて行ってしまうのを無視して、ブームに流されやすい「大衆」に安易に乗っかってゲーム製作をしていくことが本当に長期的な利益に繋がるんだろうか?


なんてことを考えてしまったりするわけです。

ゲーム作りは、他の業種と違って特殊な側面がある。
製造業という形式を持ちつつ、芸能プロダクションのような、人気を重視した作品作りを求められる。
だから、単純に流行だとかそういうものに何の考えなしに乗っかってヘビーユーザーを手放すってのは・・・
少なくとも、芸能人は昔からのファンを大事にする傾向にあると思うな。建前だとしても。



ユーザーがメーカーに対して惹かれるのは、昔からの土台をしっかりと踏みしめていると分かる時だと思う。
~~が流行ったからウチらもやってみようぜ!なのは結構だけどもそれで本当に大事な土台を崩してしまうようなことがあるのであればそりゃあユーザーも離れるかなぁ・・・長期的に見たら。

企業なのでこの辺は確かにナイーブな部分なのかもしれないので、ああしろこうしろだとかは出来れば言いたくないんだけど。

心を惹きつけるゲームとは何か、をしっかりと考えて頑張って欲しいなぁ。



なんて、だいぶ話がそれてしまった。
とにかく、TGSは楽しんできます。

でもこれだけは言っておいてもいいと思う。
いい加減ウイニングポストはちゃんとした新作を出して下さい、と(終)

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