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当てる為に色々やっていたんです

2月14日、18時現在。
富くじ第一回の当選発表が始まっていますね?

僕は鼻息を荒くして、からくり桜子の下に全力疾走していったのだ・・・
必ず勝てる。あれだけのことをしたのだから。
そう、あれは一週間前のこと・・・




('A`)<信on生活10年。生産嫌い・極を実装している為に今まで大金と呼べる大金を持ったことがなかった…
だがしかし、今回はどんな手を使ってでも当てたいなあ、1等で1000万貫だなんて、すごいなあ。



(`・ω・´)<あやふみ…あやふみや…

('A`)<なんか降ってきた。

(`・ω・´)<あなたに運という名の力を授けます…

('A`)<え…?運…? でも自慢じゃないですけど僕運とかそういうの全くなくて

(`・ω・´)<大丈夫です…私に任せておけばどんな奇跡でも起きます…

('A`)<本当?じゃあ僕、富くじ当てたいけど出来る!?

(`・ω・´)<簡単に当たる。

('A`)<断言した!なんでもします!




それから僕は、大権現様良心の赴くままに虎視眈々と行動をしていたのでした。

ちなみにこの一週間全く日記更新しなかったのはこれに原因があります。

だって・・・真似されてみんな当てられちゃ困るでしょう・・・?




あたりのために その壱

僕に富くじを買う権利を持っているキャラは全部で4キャラいます。
まず彼は考えました。「コーエーは廃人を憎んでいるのではないか?」と。
つまりどういうことか。富くじ発売日の発売時間にがっついて買う連中には当たらないように
調整されているのではないのか?
という疑念が彼を包み込んだのだ。

そこでだ。上記の4キャラを同じ時間に一気に買うのをやめよう
それぞれ、買う時期をずらして購入すれば、コーエーの虚をつくことが出来る。と・・・

これによって、コーエー側に「あぁ、あやふみはこの日のこの時間に購入してるな。よしじゃあこの時間に購入した人達は全部ハズレだ。バーカ!」という操作をされる可能性を完全に潰したのだ。

一見、この良心が考えた計画は完璧である。
だが彼は気づいていない。もしもコーエーがそういう類の調整をしようとしたならば
別に1キャラだろうが4キャラだろうが問題なく補足できるだろうという事実に・・・



あたりのために その弐

運気というものは、どうすれば貯まるのだろうか?
彼が導き出した答えはこうである、「運気は人生から前借りしてるものだ」と。
つまり、この富くじ期間中。彼は徹底的に運というものを避け続けた。
神秘石、腕貫、指輪。こいつらは僕の運気を無駄に浪費させるものとして彼はこれらを取得することを封印させた。

彼の暴挙はこれだけではなかった。積極的にメインキャラであるGUNGAKUさんの貯金箱から貫を放出し始めた。
意味もなくサブキャラの装備を買ってみる。意味もなくサブキャラの腕力装備を揃えてみる。
意味もなく軍学の属性装備を作ってみた。意味もなく劇薬丹を使わない武器に塗りたくり始めた。


彼は色々やりやがったので、「これでお前の運は当選発表時に最高潮に達するはずだ」そう言った。
果たして自分の貯金をすり減らす必要はあったのか?という僕の疑問を一蹴し、彼はそう言ったのだ。

なので僕は安心しました。その後、30万貫くらいなくなったけどもしも当たらなかったらどうなるの?
と考えるに至り、そもそも金を得る為に金を減らすってどういうことだろうと思い当たることになる。
が、しかしそれも1000万貫という大金を考えれば小さいことなのであろう。



あたりのために その参

運気というものは、どうすれば貯まるのだろうか?
彼が導き出した答えはこうである、「運気は人生から前借りしてるものだ」と。

そして彼はこう言いました。「お前運悪すぎて信長の野望onlineの中だけじゃちょっと無理」
何か私個人を完全に否定されているような気がするが、そういうものかと思いました。
そして彼はこう言ったのです「お前、ちょっと明日からスカパー見るの禁止」と。

解説させて頂きますと、僕は三度の飯よりもスカパーが好きです。
家にそもそもテレビがないのでスカパーが僕の情報源であり、家での娯楽なのです。
彼は言います、それを当選発表まで封印することにより、ゲーム内と現実世界両方から運気を貯蓄しろと

なんだか彼は段々楽しんでいるのではないか?という疑念を拭い去ることは出来なかったが
ついに口に出すことは出来なかった。彼の目は本気であった。

だが、これしきのことで1000万貫を得ることが出来るのであれば
お安い御用であり、むしろ良心に感謝すべきであろう。
でも信onはやらせるんだな・・・とも思ったが、些細なことだろうか。





さて。

この参方向からの運勢への同時侵略を行ったわが一族に死角はない。
彼は確かにそう言いました。
なんだか僕も、これなら本当にあたっても不思議じゃないかも。と考え出します。

やはり、こういう部分から本気で楽しんでいくと、信onというゲームへの熱も変わってきますね。
イベントは可能な限り全力で楽しむことが大事かもしれません。


皆様はどのような願掛けをしたでしょうか?
ひょっとしたら、今頃飛び跳ねて喜んでいるあなたがそこにはいるかもしれませんね。


まあ僕の方は、言うまでもなく修羅の国へ逝ってしまっているので見返りは確定しています
ですので、富くじの結果とかそういうのはもうどうでもいいじゃないですか?
もう書く必要もないですね。本当に、本当にありがとうございました(終)
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