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成し得た人間(*´ω`*)

付与石ギャンブル。世の中にはこんなものもある。

数多の人間が喜び、悲しみ、身を滅ぼしたり天国に到達したりするもの。
チャレンジにも複数あり、6余りの石にぶち込む・16余りの石にぶち込む等、まあそんなもの。

で、十中八九埋まる。埋まって1.8倍とかで泣く。



神秘石の引きで絶望を覚えたあやふみさんは、この際付与石で成金になろう。
そう思って手を出したとかなんとか言われている。



そして消える15万貫くらい。


ぐにゃあ・・・・





でも流れは悪くない。12余り、13余り、11余り。
色んなクズ石が出てきては消えていったが、鍛錬度が余るという意味では運は悪くなかったのである。




敢えて言うなら、そう、時間帯だろうか。

ギャンブルに手を出してみたのは深夜。
もうみんなハイテンションで頭がおかしくなってる時間。
正常な脳であれば「ココらへんで手打ちにするべき」「引く時は引くそれが兵法」
もっともらしい負け惜しみを垂れ流すことが出来た。

だけどもう深夜だし。テンション高いし。

「ほぉらもう1個、もう1個、ああもうめんどい4個

みたいなノリになっても仕方がない。
そうして、俺は藻屑となった。
ついでに、一門員も多数藻屑になった。







そして今日、時は来た。

そう思える原因はいくつかあるが、どれも信頼に足る根拠である。



①早朝もしくは昼過ぎであること。


これは大きなアドバンテージである。
基本、人間がギャンブルで正常な判断ができなくなるのは夜間帯と相場が決まっている。
つまり、逆転の発想である。別に狂うのは昼でもいいじゃない。と。



②一門員のログインが少ないこと

これも大きなアドバンテージである。
一般的に、ギャラリーが多いほど人間は大きな賭けに身を投じやすい
そして人間は、誰かがいる時に大きなことを成し得たいと思う生き物。
沢山の人の前で、わざわざ声高らかに批判めいたことを言ってみる、だの
沢山の人の前で、「今から付与石ギャンブルしちゃうぞー」、だの。
もうぜーんぶこれ。要するに目立ちたがり屋。
そういう理由でこの時間帯、これは大きな意味を持つことになる。
そして今日は平日の昼。人は多いわけはない、計算どおりである。俺なんでいるんだ?



③虫の知らせ


したんだから仕方が無いだろ。




そういう確固とした根拠により、一人こっそりと付与石に雫をぶち込んでみる。
大丈夫。一回だけ。

一回だけだから別に失敗してもたいしてこわくはな




生まれてこのかた見たこたねえ


まさしく、俺理論が世界に証明された瞬間である。

最後に言うが、いい付与石ができるかは完全に運
それをわかっている人向けの日記でござる。何が言いたいかわかるな(終)
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