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とある金ヶ崎での出来事

4月21日、早朝7時。
金ヶ崎の戦いが始まった。

朝早いというだけあって人はまばらに散らばっている。
しかし、そんな中に一つの集団があった・・・














俺たちは言うなれば運命共同体

いいか、これからは一人一人って考えは棄てろ。
3人で一人。3人で一単位。三人は運命共同体だ





ここに、訳が分からないけれども集まった人間達。
一致団結してこの地獄の戦場を生き抜こうとしていた・・・

いや、3人じゃなくて5人なんですけど。











YAMAYOSHI

山吉豊守
「捕まってしまった...とんぶり衆という魔物の....その粘りついた触手に
捕まってしまった....!!
山吉豊守達7人に訪れた、最大の危機。
状況に絶えられずに、動き出してしまった越後陰陽師越後僧兵を、
山吉豊守は呆然と見送る。2人を見つめる山吉の目には、
破滅へといざなうみねうちという魔物の姿が見えた。」










ONIKOJIMA

鬼小島弥太郎
正真正銘のデッド。抜け道など無い...。
そんな中...無情に蘇生だけが止められてゆく...
残り6体....!
可能性ゼロ...鬼小島弥太郎の戦略は完全に破綻。
このままいけばただお供武将だけが掃除されタイムアップ。」










ONITACHI


よせっ.....!
ちょっと...
ほんのちょっとだけ....
魔.....魔がさしたんだっ....!









AMAKASU

甘粕景持
「なんか汚ねぇ...ずるいぞこいつら...
とどのつまり落とすんじゃねえか...
俺は謝らない...謝るもんか....!
許されようなんて思わない...!!
落とす...ただ黙って(旗を)落とす....!」






とっても楽しかったです(終)
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