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徒党論 ver2

どうもお久しぶりです。
PCを復旧させて気分もまっさら!ayahumiです。

信onもがんばってて、九州で頑張って今友好7000ちょい、特化5も皆伝、空1にいけるように、防御力900超えるくらい装備作成頑張ったり、大決戦にちょっと混ぜてもらって油をさっくりゲットしたり、などなど本当に頑張っちゃってるんですけどね。

やっぱり楽しいものは楽しいからなー、ちまちまだけど続くなー。
これでパサカズあたりが復活してくるようなことがあれば最高なんだけどねー。


さて、今回は徒党論その2を書こうと思います。

前回、みんなが知ってるような徒党を書いて、「な~んだそんなのオイラだって知ってらーい!」と、いいたい気持ちは私もなんとなくわかります。
でも、今回は違います。

なぜなら、飛龍だったか破天だったか、そのあたりの時期に
主に俺とヘンタイで練った徒党だからです。

こんな徒党、あったんだぁ みたいな生暖かい目で見てもらえればいいと思います。


徒党「パラダイス銀河」について
パラダイス銀河、その名前の由来はまた後々に語るとして。

とある合戦、というかその昔雑賀が摂津和泉から山城を攻めていたころのお話。

相次ぐ効率徒党、相次ぐ鎧鍛冶優遇、相次ぐ僧兵差別
そんな決まりきった徒党構成。決まりきった戦い方に飽き飽きしていた人間が二人いた。

そう、この私、如月彩文とヘンタイこと双院寺法雅の二人である。

「もう構成固まっちゃっておもしろくねーなー」
「俺なんてもう普通の徒党やる気しないぜ・・・」


初めはそんなネガティブ思考からだった。すべてはここから始まった・・・



僧兵の人だって誘われないし・・・・俺はそう思っていた。
事実、その時代の僧兵は技能の面でボス、武将狩りの面においてほかの特化から明らかに遅れをとってると言わざるをえなかった。


俺はまず、その先入観を破りたかった。
これから組み上げるロジックの原点はまさしくここだった。

「今まで全く見向きもされなかった技能。それを有効に使うことができれば、それはきっとコーエーの思惑の外である。そういう発想から凄い徒党はうまれるのではないか」


そう考えたのだ。


そしていろいろ悩んだ後、一瞬の閃きでたどり着いた案。


俺「ねえヘンタイ」
ヘ「なんだね」
俺「俺ちょっとおもいついたんだけど」


簡単に説明しよう。


特化僧兵の技能に極楽浄土・改というものがある。
これは、対象の味方一人に結界を張ることができる。しかも結界がある間その人間は死なない。そういう結界である。僧の基本技能にある極楽浄土よりもさらに効果時間が延びた技能である。

これを使おうとした。むしろ僧兵の特化で使えそうなものがこれ以外なかった。

だが、この極楽浄土、一つ問題点がある。
昔、斉藤のPCが織田信長を撃破した際、極楽浄土を張った鍛冶が罵詈雑言をして不死身の肉体を作るという、少しハメ風味な戦法をとっていたことがある。極楽した鍛冶が釣れば誰も死ぬことはない。そういうコンセプトだった。

その歴史もあり、コーエーは極楽浄土にある修正を入れた。
それは極楽浄土をかけられたPCはヘイト、つまり敵からの標的率が大幅に下がってしまうようになったというものであった。

これによって極楽はいわゆる「イロモノ技能」として扱われることとなる。


そこで俺が考えたものはこうだ。


「完全全体だの速攻活力だの、好き勝手なことをする薬師には当然敵からのヘイトがおぞましいほどに集まるだろう。」

それはその通りだ。実際、徒党の中で一番ヘイトを引くのが薬師であり、事故で死ぬ確率が非常に高いのも薬師だ。それが完全全体など何度もぶっ放せば・・・・えらいことになる。


・・・だったら。


「だったら、そんな爆発的な動きをする薬師に極楽浄土・改を継続的にかけた侍が護衛につけば」


そう、別に敵を引っ張る必要はなかったのだ。
侍が持っている技能「護衛」を最大限に生かせば、あとは勝手に敵が寄ってきてくれる。
もちろん敵は薬師に攻撃を仕掛けているつもりだろう。だが実際は不死身の侍がすべてシャットアウトしているわけだ。



・・・とまぁ、基本的なコンセプトはこうである。

さっそくヘンタイに確認をした、薬師が異常にヘイトを取ることは可能かどうか。
答えはYES。さすが死亡率No1。




構成はこうなる。

軍学(俺)、軍学(護衛役)、薬師(撒き餌)、神職、僧兵、忍者、武芸等アタッカー


もう防御面に関しては護衛役と薬師だけで事足りるのだから、俺が軍学で沈黙し続けることに何ら問題はない。
そして神職が気合の韻4をかけることにより、僧兵が継続的に極楽浄土・改をかけることが可能になるのだ。これは極楽浄土では継続しないことは確認済みである。まさに僧兵オンリーワン。

アタック面に忍者と武芸を入れた理由は、すべてに対応するためだ。
結界を張った敵がいたら忍者が割る。回避が必要なら朧の術をかける。






さて、どうだろう。理論上はこうなる。

実はその時代に、その徒党を実証する機会があったのでここに結果を残しておこう。


・黄泉の魔犬と戦った時
気合呪霧が来たときが危険だったが、完全に機能した。

・足利右後副将、彦根さんの場合
間違えて7体の武将に絡んでしまったが、これまた機能し撃破。ちなみに7武将を倒すのは普通の徒党でも結構難しかった。



すばらしい。大成功ではないか。
自分で言うのもなんだが、徒党ビルディングの成功例だと思っている。






しかし、完全無欠とも取れるこの徒党にも泣き所が存在していた。

まず、気合呪霧の存在。僧兵が極楽を継続してかけるためには気合韻4の働きが必要不可欠であるため、気合を削られるとすこぶる脆い。

今の装備で、今の気合量があったとしたらわからないが・・・


次に、全体術への対応である。
ある程度の全体術は完全全体や全治4でどうとでもなる。そのための圧倒的な回復力だ。
だが、術中心で攻めてくる敵には結構やばい思いをすることが多々あった。というより何度も死んだ。

本来であれば、このような事態を避けるために沈黙役である自分がいるはずである。

、いかんせん頼りない軍学の沈黙では限界があった。

この問題は、忍者(パサ)が減殺の術を使うことによって解決する場合もあったが、ヘイトが忍者に移ってしまうことを恐れ、微妙な調整を必要としていたのだ。



よくも悪くもこの徒党、動かす人間のスキルが必要になる徒党であった。




ちなみに、この徒党がハマる時とは

たとえばイザナミ等、超強い攻撃がウリの敵と戦うときだろうか。
極み3枚重ねた鍛冶が一発で吹っ飛ぶような敵でも、それが物理攻撃であるうちはこの徒党にとってはただのネズミの噛み付きとなんら変わらない。

とにかく、物理攻撃に対して異常なパフォーマンスを誇る、そんな徒党だった。

惜しくらむは、俺がイザナミ宮にいけないばかりに実践する機会がなかったということだけである。



さて、なぜパラダイス銀河と名づけたのか。

それは主に沈黙やら活殺やら楽しい技能ばっかり使える俺と
完全全体やら全治4やらを乱発できるヘンタイ

主にこのあたりの人間の楽しさ的な意味でパラダイス。
そう、二人の心がパラダイス。だからパラダイス銀河。安直である。


この際、鉄砲武将の存在など忘れようではないか。
そんなものは最初からなかったのだ。だから全くこの徒党は問題ない



今まで外に漏らすことはなかったこの戦い方であるが
もうお蔵入りしてることや、今の敵には対応できるかよくわからないため、別にいいやと思い書くことにした。


最後に、双院寺法雅の言葉を持ってこの徒党の説明を終える

「この徒党でやる場合は楽しいからおk、だけどいつもの徒党だったらめんどいからいかねーや」



当時はよっぽどお気に召したようだった(終)
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