スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--)
スポンサー広告

徒党論ver1

実装しました。
1日に日記を何度もかく。これは間違いなく暇しているという証。

でも、そのおかげで暖めてたネタを書く気力ができるという。
怪我の巧妙だろう。

さて、これはどういうことか。徒党論ってなに?
まず間違いなくみんなそう思うだろう。
とどのつまり、俺の思い出まとめ。今まで信長の野望onlineで作ってきた徒党構成とその狙う戦術。そしてその末路を書いていこうっていうシリーズ。
これから暇な時にちょくちょく書こうと思う。

さて、記念すべき第一回目なわけだが。
基本的に今の仕様では到底理解できない領域の話であることは前もって了承していただく。

まず、俺は発売日組な男。それを念頭に考えて頂きたい。
あの頃は軍学もへったくれもなかった。そんな時代のこと。
今回紹介する構成は、実にオーソドックス。NPC狩り構成。
侍2、陰陽師3、神職(主に巫女)、薬師 による
「とりあえず誰でも焼いちゃえよ」徒党の話になる。

この時代の記憶を懐かしく思う人達も多いことだろう。
本当に文字通り「何でも焼けばALL OK」だったのだ。

細かく言うと、基本的なコンセプトは
陰陽師様と呼ばれる3匹の固定砲台によって繰り出される業火そして業火そして業火。何故氷結や召雷ではなく業火だったのか、その理由は誰にもわからない。
そしてその固定砲台様を一所懸命での鉄壁のガードで守り抜く侍という名の盾、もとい肉壁。

なるほど今考えても実に理にかなっている。
1ターン目に侍の一所懸命と術準備によってすべてが終わってしまう。
そのころの敵には術耐性を持つ敵は驚くほど少なかったからだ。

そして申し訳程度に配置された巫女が戦闘後の与生気を担当、バックアップは完備される。そして同じく申し訳程度に配置された薬師が攻撃呪霧をふりまくことによる敵からの攻撃ダメージ軽減するわけだ。

なるほど、何度も言うが実に理にかなっている。

この徒党の隆盛により、かの悪名高い「陰陽様」という生き物や、目に生気がない「さまよう守護侍」が生まれたのも思い出される。

だが、一見して万能なこの徒党。どう考えても勝ちは揺るがない。そんな徒党にもアキレスの腱があった。

守護する侍。徒党の生命線だった。この影の功労者、ここに弱点があったのだ。

知っての通り、この徒党で敵を倒す時はほぼ間違いなく他愛もないレベリング作業ということになる。
そんな単純作業に、後衛でもない侍が自分の本気の装備を持ってくるわけがなかったのである。

抜ける守護、入らない一所懸命、準備する陰陽様、倒れる陰陽様。
まさに自然の摂理である。

この一連の流れにより、陰陽師による「ダメ侍ランク付け」があたかも魔女狩りの如く行われるという負の遺産も生み出すことになってしまった。もちろんこの日記を書いている侍も「抜ける守護」の代名詞として語られた時代だったのである。

だがそのような側面はあれど、雑魚NPC狩りでは長い間絶大な威力を誇る徒党であったことは事実である。
中には陰陽師を4人にするという「極端な亜種」もあったこの徒党は、後に忍者の不意打ちが修正され、術耐性のある敵が実装されるまでこの世の春を謳歌することとなる。

(ver1 とりあえず焼き払う徒党)
スポンサーサイト

必死に業火を後回しにした陰陽ですが??
by: 鬼一 * 2008/07/22 21:35 * URL [ 編集] | TOP↑


攻呪霧は炎属性のダメージを微量に上げる、という理由もあったはずよ。
しらねーよ。 って言いながら活力とか閃光とかしてた薬師ですけど。
by: youko * 2008/08/09 21:43 * URL [ 編集] | TOP↑
















管理者にだけ表示を許可する


| ホーム |
Page Top↑
▲ Page Top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。