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MMORPGのBGM事情について考えてみる

まぁ、ほら。
MMORPGを始めてもう8年くらい経とうとしてるわけですよね。
言うなれば俺の人生の3.3倍ほどをMMORPGと共に過ごしたわけですよ。
単純に列挙するだけでも
信長の野望online、リネージュ、リネージュ2、モンハン(こりゃ違うか)、RYL2、RFonline、FF11、FF14、PSU、とかとかとかとか・・・・


で、ここまで長くやってきてやっぱり思うことは
信長の野望onlineのBGMはトップクラスに出来が良いってことだよね。
新星の章以降は何かファンタジー入ってきた感じでうーん?ってなるところもないとは言わないが。

フィールドBGMがただの環境音楽に留まらないということが個人的に好みな点かなぁと思う。
FF11とかFF14もいい部類に入るけれども、環境音楽かそれ以上のものかという切り分けで考えると信onに軍配を上げざるを得ないことになる。何度も言うけど俺の好みだが。


多分一番長くやってるのが信onということもあって、印象に残ってるBGMがとにかく多いわけですが、単純に金かかってんなーって思えるようなクオリティの高さには本当に驚かされている。

今でも普通に信onのBGM聞きながら作業とかしちゃってるし。もう重度だね、末期だね。


FFシリーズと比べたときに、メロディーラインがより前面に押し出されているのが信onというイメージ。
この点に関しては好みが分かれるところなんだけど。

BGMはただのお飾りだからあまり自己主張しないほうがいい!っていうスタンスの人であるならば
間違いなくFFシリーズのBGMが肌に合うのだと思う。

多分音楽の割り当てを行っている人らもその辺と考えてMMORPGごとの色として製品に表れているわけですね。


そう考えると、ゲームBGMといえどもいろんな計算や狙いがあって
その条件の下で最高のものを作ろうとしているってのが今更ながら「プロ」のお仕事なんだなぁと感心しちゃったり。


重度の信onプレイヤー(俺とか)になると
フィールド上のBGMで「あ、これどう見てもマクロ伐採してる巫女の横で延々と手動で伐採してた上野のBGM」だとか
「あ、これ小木霊狩りの後によく立ち寄ってた前橋のBGM」だとか
「あ、これ死の頭巾ドロップツアーで嫌というほど聞いた遠江のBGM」だとか
「稲葉山だ・・・」だとか「夢金に追われた佐渡金山だ・・・」とか

こうやって場面場面にリンクしてBGMが脳内再生されるほどになってると思うんだよね。俺だけ?うっそだー

しかも更に凄いことに、これは上杉生まれのあやふみさんだから当てはまることで
他の国で生まれたPCにとっては必ずしもそうでないっていうこと。
つまり、同じ上野BGMでも甲斐だよ!という人もいれば相模だよ!って人もいたりする。
でも、多分印象に残ってる度合いは一緒だと思うんですよね。

そう考えると、どんな人に対してでも肯定的に受け止められるBGMを作ったり割り当てたりするっていう作業が
どれだけ大変なのか少しだけ理解できそうな気がしないでもない。

おそらく他ゲーでも同じように印象に残ってるBGMがある人も沢山いると思う。

何かよくわかんないけど、これって凄いことなんじゃないか?ってそんな気がしました(終)
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